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Cocos2d-x:スプライトの位置を指定

 Tag :  Published : 2013-10-15

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setPosition、setPositionX、setPositionYを使用します。
スプライトを表示する位置を指定します。
> Ver3.x : 『スプライトの位置を指定』はこちら

表示位置を指定する(setPosition)

画面の中央にスプライトを表示します。

    //画面のサイズを取得
    CCSize size = CCDirector::sharedDirector()->getWinSize();

    //スプライトを作成
    CCSprite* pImg = CCSprite::create("1.png");

    //ここで表示位置を横中央(size.width/2)、縦中央(size.height/2)に指定。
    pImg->setPosition(ccp(size.width/2, size.height/2));

    //表示!
    this->addChild(pImg);
    

x方向の表示位置を指定する(setPositionX)

画面の横中央にスプライトを表示します。
縦は何もしないので、デフォルトの0になります。

    //画面のサイズを取得
    CCSize size = CCDirector::sharedDirector()->getWinSize();
    
    //スプライトを作成
    CCSprite* pImg = CCSprite::create("1.png");
    
    //ここで表示位置を横中央(size.width/2)に指定。
    pImg->setPositionX(size.width/2);
    
    //表示!
    this->addChild(pImg);
    

y方向の表示位置を指定する(setPositionY)

画面の縦中央にスプライトを表示します。
横は何もしないので、デフォルトの0になります。

    //画面のサイズを取得
    CCSize size = CCDirector::sharedDirector()->getWinSize();
    
    //スプライトを作成
    CCSprite* pImg = CCSprite::create("1.png");
    
    //ここで表示位置を縦中央(size.height/2)に指定。
    pImg->setPositionY(size.height/2);
    
    //表示!
    this->addChild(pImg);
    

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